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2017年03月14日

KINAN AACA CUP R3 1-1レースレポ

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前回92qから2周増え102qのKINAN AACA CUP1-1。2年ぶりにチャレンジさせて頂いた前回1-1は次の日もレースがあったので身体に違和感を感じ80qでレースを降りましたが再び今回もリベンジさせて頂きました。月間300qにも満たない練習量のなかもちろん目標は完走ですが、100qオーバーのレースを走りきるためこの一か月何か特別な事をやってきたかというとNO。レースはイメージと準備で大方決まるというのが僕の持論ですがさて今回はどうなったでしょうか…。ということでAACA CUP1-1のレースレポをお届けします。

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photo by youkan_0045

ちょっとしたアクシデントでレースに出走できない!というところでしたが、まずはチームのみんなのアシストで無事スタートラインに立てた事に感謝ですね。レース中のサポートも含め部長、川合会長ありがとうございました。
さて、もう説明不要かと思いますが今回もJPTのトップ選手多数の1-1。間違いなく出走者のなかで僕が一番ロードに乗ってる時間も少ないし、年齢も岩月さん、小嶋さんの次にいってるし、他人と比較する前に僕も馬鹿じゃないので102qを走るには何もかもが足りないのは自分が一番分かっています。

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photo by youkan_0045

60分間限定でアタックかけて前々で走るか、102q完走するか。まずここが焦点でしたが今回は後者を選択し金曜のトレーニングはキャンセルし前日からしっかり水分補給しエネルギーをしっかり補充。前回は60分限定で1-1にチャレンジするというコンセプトだったので60qが過ぎてからは、走りながら走るか辞めるか迷いが生じてしまったので走りきるというイメージをもつ!イメージだけで走りきるほど甘くはないけどやっぱりレースを楽しむうえではイメージは大事ですよね。

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photo by youkan_0045

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photo by youkan_0045

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photo by youkan_0045

今回特に気をつけたのは位置取りで、コーナーの侵入角、コーナーワーク、ペダリング、筋肉の使い方などそのほかいろいろありますがアタックしたい気持ちをグッと抑えとにかく無駄に消費しない!序盤で決まった逃げもタイミングはバッチリの位置取りでしたが超我慢。最大1分半以上が開いた逃げに加わっていたら一時間でレースを終えていたと思うのでAACA CUPのコンセプトに反するも今回の目標をこなすにはナイス判断だったと思います。

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photo by youkan_0045

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photo by youkan_0045

さて、レース。序盤に決まった逃げの差を広げるためホストのKINANが集団をコントロールするなか、向い風のホームストレートはペースもかなりスローになったりと少しイライラする場面もありましたが、ここは割り切って集中して次の局面に対応するため、補給にも心がけZコーナーやホームストレートの登り坂など無駄な体力を使わないようにとにかくここでも位置取りだけはしっかり意識する。

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photo by youkan_0045

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photo by youkan_0045

さて、月間300q未満の僕のリミットである60qを越える後半戦へ続くわけですが、チームには一応完走することを目標と、伝えていたのでAthletuneの補給など周回を重ねる毎に気を掛けてくれたことが僕にとってかなりの安心材料。AACA CUPは一人での参加でもオフィシャルフィードでドリンクの補給サービスしてくれるので、とても安心で僕自身も今回オフィシャルフィードはかなり活用させて頂きました。

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photo by youkan_0045

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photo by youkan_0045

そんなこんなで今回のレースの決定的な局面になったラスト4周。序盤に決まった逃げも強風の向かい風の影響で一人また一人と脱落していくなかZコーナーの立上りでついに集団が加速!ピークを越えた身体にはこのアタックはかなりきつく、ここでは位置取りが悪かったせいもあり第一集団から離れてしまう…。もうこればかりは仕方ないですね(笑) その後は第一集団から30秒離れたグルペット的な第2集団でしっかりローテーションを回し今回のミッションであるループの一周を加えた108qを走りきれることが出来ました。

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photo by kikuzo

いやぁしかし100q以上走ったのはいつぶりだろうか。思い出せないくらい久しぶりですが、達成感はあるもののロードレースに出ているのでこれじゃない感もあったり少し複雑だったりしますが、今回1-1を久しぶりに完走する事ができいろいろ見えてきたものがありました。次回はまた違った趣向で1-1を楽しみたいと思います。
エアロロードPROPEL ADVANCED SL、チューブレースタイヤFORMULA PRO RBCC、sfiDAREチューブレスホイールととにかく機材に助けられた今回のレース。追い風バックストレートは63q/hとレースでしか味わえないスピードを体感でき、少ないパワーでコーナーを立ち上れるなど機材のおかげでサバイバルレースを楽しむ事ができました。
次回AACA CUPは4月29日開催。僕が個人的にリクエストしたキッズランも次回レースで取り上げてくれたようなので引続き開催が楽しみです。沢山の声援ありがとうございました!

バイク GIANT PROPEL ADVANCED SL
サイコン GIANT NEOS SYNC
ホイール FRONT 38o sfiDARE PASSERO
ホイール REAR 50o sfiDARE AQUILA
タイヤ IRC TIRE F FORMULA PRO RBCC 25C 8bar R FORMULA PRO LIGHT 23C 8bar
アイウエア CLT ACUTUS
ウエア CLT 長袖ジャージ、プロフィットビブパンツ
シューズ SIDI WIRE CARBON LUCIDO
シューズカバー velo TOZE


posted by HATCH at 10:44| Comment(0) | レース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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